大会の経緯

第27回大会の段階では、参加数はおよそ30,000人であり、作品展は大手百貨店の催事場に2期に分けて行われていました。児童生徒を対象とした書の展覧会としては全国一の規模を誇る大会となっていました。その6年後、一度に大勢の作品の展示が可能な札幌市民ギャラリーへと会場を変更しました。

38回大会(1992年)には、「小学校低学年のうちから正しい書き方を身につけ、文字に対する意識を高める」というねらいから、小学校1,2年生に「硬筆の部」を設けました。

しかしその後、学校5日制や週時数の確保の問題などにより、各学校での席書大会に要する時間が保証できないという状況が生じてきました。そこで席書週間を設け、柔軟的に大会の実施ができるようにしました。

44回大会(1998年)からより多くの参加者の作品を展示できるように、これまで秀作以上の入賞作品の展示から、佳作以上の作品を展示することとしました。

その後も1万人以上の参加者を保ちながら現在に至っています。

 

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