席書大会の意義

札幌市児童生徒席書大会は、1955(昭和30)年10月に札幌市内の小・中学生を対象に北海道書道教育連盟が主催となって開催されました。大会の趣旨・方針は「児童生徒が文字を書くことに親しみ、書写への興味・関心を高めていくことを願うとともに、市内小中学校の書写教育の充実に力を尽くす」ことです。

席書には、「同じ時刻に同じ場所に集い、同じ用具で同じ文字を書き、お互いを高め合う」という意味が込められています。

 

 

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