会員の現況

昭和55(1980)年10月の発足当初、既に80名の会員が加入しており、半年後の活動開始時にはさらに11名も増えています。30年後の現在、会員数は161名となりました。

こうした会員拡大の背景として、札幌市内のみならず近隣の市町にも書写書道教育を研究する教員が編入・配置され、新会員として加入したことや退職後も顧問・特別会員として会の活動を支えていただいていることがあげられます。

しかし、ここ数年は現役会員、特に若い教員の加入はなかなか進まず、組織の”高齢化”は今後の課題の一つでもあります。

また、道書研札幌大会の運営や日常の研究活動、席書大会の審査会など札書研の活動に参加する会員は、やや固定、限定されている傾向があるのも事実です。

こうした中、これまで札書研が培ってきた研究の成果を、会員間はもちろん、より多くの方に広めていく活動に力を注ぐ必要があります。今後も現役会員の努力と顧問・特別会員のOB会員の皆さんにもアドバイスやご支援をいただき、”札書研の発展は札幌市はもちろん北海道の書写書道教育の発展につながる”との信念のもと、活動をすすめていきます。

 

 

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