研究の概要(中学校)

「誰もができる書写指導」を合言葉に筆脈指導用部分シートや運筆マシーンの開発など、少しでも各中学校の国語の先生方に書写指導を行ってほしいとの一念で研究を続けてきています。

近年は、社会生活や学習活動に役に立つ文字をその場に応じて効果的に書けるようになる手立てとして、文字文化に親しみをもたせながら思考・判断・表現力を養う学習の在り方の工夫に取り組んでいます。その一つの方策として書き合い・話し合いを大切にしたグループ学習や地域人材、高校教師によるTT授業を試みています。

これからは国語教師が無理なく書写授業に取り組んでいけるように各学年の学習内容を系統だて、さらに3年間を見通した指導計画を立てることや上級学校芸術科への「のりしろ」としての中学校書写の学習計画と指導方などの研究を急いでいくことになります。

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